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ロボレーザービームネタバレ2話(1話感想) 「絶対精度のゴルフ!?」黒子のバスケ藤巻忠俊先生の新作! [ロボレーザービーム1~10話]

ロボレーザービーム 2話予想 1話感想



黒子のバスケの藤巻忠俊先生の新作です!
期待が込められたスポーツもので、
次はゴルフですね!!

1話で結構見せてくれました。

お家芸とも言える弱々しい男子の超絶技!






1話あらすじ


パワーゴルフが主流時の時代に絶対精度のゴルファー現る!?

ナレーション「ゴルフが紳士のスポーツと日本ではオジサンがやるスポーツなどと呼ばれたのは昔の話。

今やれっきとしたアスリートスポーツ。

日々のハードなトレーニングを積んだ若い選手が圧倒的な飛距離でコースを制圧する。

パワーゴルフが主流となった。

だが・・・」

主人公の大人Ver?「なんでだろう狙いから2cmもズレた

主人公は高校生でロボと呼ばれる無表情の男子。

鳩原呂羽人(はとはらろばと)。

唯一の友達と思しきゴルフ部の中田トモヤ。

トモヤはゴルフ部に誘うが興味なさそうなロボ。

三浦鷹山(みうらようざん)が同じ高1でプロと同格の実力の持ち主でおそらくライバルか何かになる?

ゴルフに興味のないというより、
全てに無感動で無表情なロボ。

場面変わって鷹山。

打ちっぱなしを行っている。

アプローチの練習中に聞こえる完全に芯をとらえたショット音。

鷹山(ナイスショット!今日イチ、いや今年イチかもね)

鷹山もその音を目指して頑張ろうとするが、
次の瞬間も同じ音が聞こえる。

そして、
100Yのパネル(前回と同じ場所)にアプローチ。

驚愕して急いで見に行くがすでにいない。

場面変わってロボ。

ゴルフ部の部長に会う。

そこでゴルフでは曲がらないストレートボールが最も美しく最も難しいと教えられる。

トモヤが新しいアイアンを自慢している。

しかしプロ仕様の難しいもの。

ソレを持って打ちっぱなしへ。

あまり上手に打てないところへどこかのゴルフ部の嫌な連中。

難しいマッスルバックと呼ばれるアイアンで打っているトモヤをバカにする。

代わりに打ってみると、
上手にアプローチして150Yのグリーンへ。

練習するというトモヤにセンスもないから、
努力した所でこのクラブは一生使えないと更にバカにする。

ロボ「今の話ちょっと理解できない点があったんですけど、
トモヤがこのクラブを使いこなせないということは分かりました。

ただ今後練習してもムダというのはなぜそう言い切れるんですか?

さっき打った球は曲がっていましたが、
あなた達にセンスはあるんですか?

なくてもわかるおのなんでしょうか?」

言い返そうとする男たち。

ロボ「それはともかく、根拠があっての発言ではないんですね。

ではやはりさっきの発言は撤回してください」

男たちはイライラしながら、
10球打って1球でも150Yのグリーンにオンさせれば謝るという。

アイアンを持つロボ。

ちょっと素振りをしてみて、
打ってみると・・・芯をとらえた見事なストレートボール

まっすぐに飛ばしてグリーンを少し越える。

ロボ「ちょっと飛びすぎたか」

驚く二人の男。

なぜまっすぐに打てるのか聞く。

ロボ「なんでって、いや狙って打ってるんだから狙った方向に飛ぶけど」

そこからも距離を調整しながらストレートボールを討つロボ。

「バカなっ、レーザービームかよ!

トモヤ(ロボってレーザービームうてんのー!?

てか何このビックリしてんだけどフレーズはしっくりきちゃうカンジー!?)

近くで見ていた部長が驚愕する。

部長(ゴルフは飛ばせる奴でも飛ばせない奴でもどうしても曲がる。

だから飛ばしてより近くからピンを狙える方が有利で、
それを上回る正確さはそうそう身につけられないからこそパワーゴルフ全盛だ。

だがロボのこの精密さは確実にパワーを量がしている!)

狙い続けてカップにインさせるロボ。

その時にはすでに男は消えていた。

鷹山はまたあの音が聞こえないかと打ちっぱなしで待っている。

パワーゴルフの主流の時代に別次元の新型。

煽り「運命の歯車は今、動き出した」







正確さとパワーの戦い


面白かったですね!

パワーゴルフの時代はよく言われていますが、
確かにここまで正確に初心者で打てるのだとすれば、
成長したらもう150Yくらいの間なら全部カップインってことも!?

それは恐ろしいですね。

アイアンでしたが、
ドライバーでも同じようなことができるのだとすれば、
たとえ非力でもパワーを勝ることが十分にできそうです。

さて、
黒子のバスケの藤巻忠俊先生だけあって、
特殊能力的な要素が散りばめられましたね。

名前はレーザービームですが、
これは驚いた二人が名付けた言葉に過ぎません。

三浦鷹山はパワーの人間。

この二人がライバルとして進んでいくってことでしょう。

黒子のバスケのときみたいな、
仲間要素はゴルフだと中々出せないですが、
トモヤと共にゴルフを学び、
最終的には・・・。

最初に登場したのは、
主人公の大人Verではなく、
同じように絶対精度に近い能力を持つプロの誰かなのかもしれませんね。

でも、
ロボにゴルフを教えるってなると・・・誰だろ?

ってことで、
次はそれを教えられるような人物が登場しそうですね。





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