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イジメの時間26話ネタバレ確定 「気付く母に伝えられるのか!?歩の動き」 [イジメの時間18~30話]

イジメの時間ネタバレ26話確定



気付いている様子の母親。

しかし、
この状況でも知られるのを
嫌がっている歩。

ただ、
夢に出てきた自分の葬式






母の覚悟


闇の中にある心も、
本当の自分は全てに気付いてると
感じている歩。

母親の言葉の意味。

何があったの?

最近様子がヘンだよ?」

そして、
その表情からは母親としての
覚悟が伝わっていた。

気付いてくれたことに、
心を照らされたような感覚。

歩(気付いてくれてたんだ)

なんだろう。

重く締め付けられていた胸の中が、
軽くなっていく感じがする。

でも、
それは決して自覚できるものではなく、
僕の意識で感じることはなかった。

「何もないよ」


この照らされた、
いや差し伸べられた母親の一言。

母親としても、
「いじめられている」
という歩の言葉すらも
覚悟してのものだったのでしょう。

なのに、
それを「何もない」と言ってしまえば、
母として出来ることは
限られてしまいます。

この圧倒的な闇に、
また戻っていく歩。

それは、
夢で出てきてしまっていた結果を
変えることが出来ないということ
になるのでしょうか。

ここから、
歩が心を強くして、
皆に立ち向かう。

その可能性もゼロではありません。

最後には母親がいる

その存在が、
自分を必ず救ってくれると分かれば、
強くなれることもあります。

イジメられている子に
絶対に言ってはいけないのが、
「あなたにも原因が」
「やり返しなさい」
こういった言葉。

大人の世界でもそうだろう。

自分が圧倒的に弱い立場で、
それを上位者に歯向かって
反旗を翻すなんて
本当に出来るだろうか?

おそらくは大人でも出来ない。

それは、
子供の世界でも同じこと。

だとしたら、
出来ることは、
自分を強く信じて、
最後に居場所となってくれる場所。

そんな場所があるのなら、
人は幾分強くなれます。

サラリーマンなどで言ってみれば、
社長に反旗を翻して強くなるっていうのは
相当に難しい。

それを逃せば職が見つからないと
なればなおのこと恐怖は尋常ならざる
ものになるでしょう。

しかし、
必ず自分を拾ってくれる
という会社がすでに見つかっていたら
どうでしょうか。

言えなかった事も、
言えるって状況が
生まれるかもしれません。

最後は辞表を突きつければ
いいだけです。

今の母親の覚悟の表情なら
全てを伝えても
受け入れてくれるでしょう。

歩に一歩だけ進む、
勇気があれば。





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